パクパク日記7年5月5週
気管支炎をひきずって、バラとヨーグルトのブルガリアに行ったんだよー
リラの僧院
バラ祭
5月 28日(月) 晴れ 今日はグンと涼しい 松岡農水相自殺
朝 家食 「松下」の鮎飯のおにぎり、ひぃふぅ味噌汁
6時半起床。今日も朝方激しい咳で悩まされる。何だか寒い。昨日より気温が10度近く低いのだとか。
咳は出ても風邪ではないようだと朝風呂に入る。今日28日はパートの日。月2時間働くと言いながら、
17日にも会議があった。月2回出社はいつもの倍だぞ!って毎日働いている人に殴られそうな発言。
昼 新橋 「江楽」 たんめん 750円、半炒飯 350円

会議は予定の10時の10分前に始まり、終了12時の1時間25分前に終了。つまり10時35分には
終ったということ。ラッキー!こうなったら、午後1時過ぎの美容院の予約を早めて貰おう。美容院にい
る間中、近所の中華店「江楽」から美味しそうな匂いが漂って来る。ガマンできずに「江楽」に行く。カタ
カナ会社時代、よく昼食をここで摂った。一番人気はチキンライスだったなぁ。「たんめん」と言った後、
つい「半炒飯もね」という言葉が口に出た。半チャンたんめんなんてオッサンランチのようだ。食べ過ぎ!
午後のお茶 新橋 「エクセルシオール」 アイスコーヒー 250円
ホッとしたくてお茶。これからの予定は・・・と手帖を覗き込んでいる時、声をかけられた。あれI上君じゃ
ないの、久しぶりね。カタカナ会社時代の部下でデザイナー。相変わらず忙しいんだって。タイヘンね。
夜 舟町 「おちあい」 お任せコース(醤油豆、とろろ汁、コンニャク田楽、茄子のステーキ、銀ダラ
の

今日はオジヤは無し
家に帰ってスーツケースを作る。夕刻5時半宅配便で送る。やれやれ。美容院のラジオで知った松岡
農水大臣の自殺は、午後2時死亡が確認されたそうだ。マスコミはこの事件で大騒動。死ぬ覚悟があ
るのなら、いろいろやり方があったと思うのだが。明日出かけるとなると、今晩家食にすると片付けがメ
ンドーだ。どこかで食べよ。酒は飲まないつもりだったが、外に出ると寒い。芋鍋でほっこりしたくなる。
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5月 29日(火) 曇り 今日も涼しい
朝 家食 白金台 「アリスガーデン」のチーズケーキ、熊本でこぽん、アロエヨーグルト、大黒烏龍茶

日曜日にマキちゃんから貰ったチーズケーキで朝食。念のため「大黒」の黒烏龍茶と一緒に食べたぞ。
咳はいっこうに治まらない。オジョーから「もしかして、マイコプラズマではないの?連休中に移したのか
も」とメールが来たこともあるし、近所の病院で検査を受ける。先生曰く「マイコプラズマではありませ
ん」とキッパリ!あぁ良かった。「でもヒドイ気管支炎です!」。ガツン・・・・・・・・・・。薬をたくさん貰った。
昼 四谷三丁目 「尾張屋」 カツ丼 820円
当面食べられないからカツ丼
N原先生の治療院では、たった今告げられた気管支炎の治療を中心にお願いした。西洋医学と東洋
医学のダブル治療だ。さて、今日の昼食は・・・カツ丼にしよう。肉無し生活を強いられても平気な人間
だが、カツ丼だけは、あっ、カツサンドとメンチカツだけは見逃しておくんなまし。それだけはごカンベン。
夜 成田・日航成田ホテル「サンセットラウンジ」 おつまみセット(ミニオードブルと2ドリンク) 1500円、
白身魚の甘酢炒め 1500円、野菜のクリーム煮 1200円、蟹肉豆腐の煮込み 1300円、五目炒
(ハーフサイズ)、ジントニック 3杯 @8100円


前泊のため夕方成田のホテルへ。本来なら財団の理事会に出席して、夜は劇団新感線の「薮原検校」
の舞台を観ることになっていた。空港からホテルのシャトルバスを利用するのだが、いつも宿泊客より
契約している航空会社のクルーを先に乗せる。どうゆうこっちゃ!このホテルに泊まるのは今月2回目。
今晩は中華にするかと2階の「桃季」に行くと禁煙席しか空いていない。いいもん11階のラウンジで中
華の出前取るから。で、その通りにした。煙草吸って酒飲んで中華食べてごキゲンだよ。ゴホンゴホン。
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5月 30日(水) 東京は雨 ブルガリア・ソフィアも雨 1レバ=約80円
朝 成田・日航成田ホテル 「セリーナ」 朝食ヴュッフェ
5時起床。この時間に起きられるなら何も前泊をすることは無いのだが、前泊しているから起きられると
も言えるわけで・・・。朝風呂に入って、ゆっくり朝食。前泊するゼータクだ。8時前第一ターミナル到着。
昼 オーストリア航空成田=ウィーン ビジネスクラス機内食(和食)


オーストリア航空に乗るのは1年1ヵ月ぶり。キャビンアテンダントの赤いストッキングはどーかと思うけ
ど、サービスが良いから好き。そしてここの和食は美味しいのよ。機内食の中では秀逸。酒飲み過ぎ。
夜―1 オーストリア航空成田=ウィーン ビジネスクラス機内食 ミニチキンラーメン
世界の航空会社の中には、ビジネスクラスに乗っても2回の食事をまるで給食のようにバンバンと配っ
てオシマイ、っていうサービスレスの会社もあるが、オーストリア航空はちゃうよ。眠らないで小腹がす
いた客には軽食を配る。おにぎり、サンドイッチ、フルーツそしてミニカップラーメン!それちょーだい!
夜―2 オーストリア航空成田=ウィーン ビジネスクラス機内食
ウィーン着午後4時。時差は7時間。ウィーンは去年4月、5月と2度来たなぁ。ここで4時間近く待つ
のだよ。ビジネスクラスのラウンジで過ごすがエラク寒い。コーヒーちびちび飲みながら、煙草を5本。
夜―3 オーストリア航空ウィーン=ソフィア ビジネスクラス機内食
午後7時50分発ソフィア行き。ビジネス席は、前方席の3人掛けに2人座るっていうだけ。食事は出た
が、水を飲んだだけで手をつけず。ウィーンとソフィアは時差1時間で、到着したら10時半だった。素フ
ェイアは雨が降っている。空港で重大報告。今晩から宿泊する予定だったソフィア一のケンピンスキー・
ソグラフスキホテルが世界外相会議で使用するため我々一般宿泊客は泊まれないんだと!麻生外務
大臣は泊まっているのか!代わりは4ツ星のロディナホテル?星1つダウン。金返して貰っても・・・・・。
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5月 31日(木) ブルガリア・ソフィアはドシャ降り
朝 ソフィア 「ロディナホテル」 朝食ヴュッフェ
こんなマズイ朝食は食べたこと無いぞ!

昨夜は1時半に寝たが6時過ぎに起きる。お風呂に入ってから朝食のレストランに行くと・・・・。何だ、
ここは!薄暗くガランとした広い部屋。これでは共産党時代の頃の雰囲気じゃないか。テーブルにはフ
ォーク・ナイフのセットも無い。そして料理がとんでもなくマズイ。スパゲティを口にした途端食欲を失う。
ここに2泊するのか・・・。おーい!遥かなるケンピンスキー・ソグラフスキホテル。泣きたくなっちゃうよ。

アレキサンダル・ネフスキー寺院 ローマ時代の聖ゲオルギ教会 地下道にあるローマ時代のセルディカの遺跡
午前中はブルガリアの首都ソフィアの市内観光。ロシアとオスマントルコが戦った露土戦争で命を落と
したロシア兵20万人の冥福を祈って建造されたバルカン半島最大の寺院だ。長い間オスマントルコの
支配に泣いていたブルガリアを解放してくれたのがロシアだったというわけね。ま、ロシアの南下政策
がたまたまそうなったとも言えるのだが、ブルガリア人は感謝感激で寄付を集めて造ったらしい。この
頃から雨が降り始め、ドシャ降りに。ブルガリアはかつてトラキアと呼ばれ、1世紀からローマの属州で
あった。だから、ローマ支配時代の遺跡がたくさんあるんだね。因みにソフィアとは、「叡智」「知恵」とい
う意味。梟と麦の穂を手にしたソフィアの像が雨に濡れていた。外相会議のため、交通規制で大渋滞。
昼 ソフィア 「コトキ」 きゅうりとトマトのサラダ、パン、チキンのソティ ポテト添え、アーモンドクリーム

今回のグループは26人。男性5人、女性21人。そして猫好きがたくさんいることが判明。ランチのレス
トランは「猫達」という名前であった。きゅうりとトマトのサラダ。不味くは無いが、これからずっとこのサラ
ダが出て来ることになり、最後は見たくない程になったのだ。チキンは串に刺されていてまるで焼き鳥。
夜 ソフィア 「チェベルメット」 ヨーグルトサラダ、パン、前菜(葡萄の葉ライス包み、赤ピーマンチーズ
詰め)、カバルマ(ポークと野菜の煮込み)、ミルクケーキ、ビール、赤ワイン

世界遺産のボヤナ教会 夕食はブルガリアの民族音楽と舞踊を愉しみながら 地味なショー


午後は郊外のヴィトシャ山麓にあるボヤナ教会に行く。11世紀に建てられ、13世紀、19世紀に増築さ
れた。13世紀に描かれたフレスコ画が世界文化遺産に登録されている。フレスコ画の保存のため十数
人ずつ入場し、撮影は禁止。フーン、なるほど、これは見事じゃ。3時間のフリータイムのあと、夕食は
「チェベルメット」という店で。「チェベルメット」とは、動物の丸焼きを焼く時の調理器具の名前である。食
事しながら民族音楽と舞踊を愉しむ趣向なのだが、歌も演奏も踊りも何とも素朴でそして地味なんよ。
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6月 1日(金) 晴れ
朝 ソフィア 「ロディナホテル」 朝食ヴュッフェ

世界遺産のリラの僧院・聖母誕生教会 美しいフレスコ画が残る 4階建ての外陣が教会を取り囲む
今朝もホテルのマズイ朝食を食べるが、これでこのホテルとはお別れだから嬉しい。ホテル近くの病院
の前に大勢の人だがりがあるので何かと聞いてみると、病院スタッフのストライキだと言う。ブルガリア
は今年EUに加盟したが、物価は上がるのに給与は増えないという現実があるのだ。ソフィアから南下
し、山道を登って行く。やがて鬱蒼とした森の向こうにリラの僧院が。オスマントルコの支配時代は、ブ
ルガリア語禁止、ブルガリア正教も禁止されていたが、ここリラの僧院だけは許可されていた。14世紀
に建てられ宗教と学問の総本山であったが1833年の大火でフレリョの塔以外は焼け落ちてしまった。
もったいない!1870年見事に再建され、1987年世界遺産となる。中央に聖母誕生教会があり、それ
を4階建ての外陣がぐるりと取り囲んでいる。教会の中は撮影禁止で、見事なフレスコ画に見惚れる。
第三次、そして最後のブルガリア王国の王であったボリス3世の墓もある。彼はヒットラーに毒殺されて
しまうが、この僧院をこよなく愛したそうよ。去年チェニジアでご一緒した方に声をかけられてビックリ。
昼 リラ 「ジョボクレック」 タラトール(冷製ヨーグルト風味スープ)、川鱒のグリル、蜂蜜かけパン
ケー

リラの辺りには川鱒の養殖場がたくさんある。ランチを摂った「ジョボクレック」は蛙のケロケロの意で、
客は全員日本人グループであった。この国はヨーグルトが名産の一つだから、スープもきゅうりを混ぜ
たヨーグルト風味。でも旨くは無いわなぁ。鱒もね。素朴な蜂蜜かけパンケーキが一番口にあったぞ。

プロブディフの旧市街にはかつての富豪の屋敷が残る ローマ時代の円形劇場跡
南東方向に250キロ走って、夕方6時ようやくプロブディフに到着。この時期、夜の9時位まで明るい
から、この時間からプロブディフの旧市街の観光をするのだ。坂の途中で、今年2月エジプトで一緒に
なった方ともバッタリ会った。そうそう今回の添乗員のI神さんも去年7月スイスでご一緒した方なのだ。
毎月海外に出かけていると、あちこちで会うものだね。プロブディフは国の真ん中にあるトラキア平原に
あるブルガリア第二の都市。紀元前からトラキア人が住み、マケドニア王フィリッポ(アレキサンダー大
王のおとっつぁんだよ)がこよなく愛した町で、かつてはフィリッポポリスとも呼ばれていた。新市街は国
際見本市の町として発展、旧市街は古い邸宅がそのまま残され雰囲気ある。たくさん猫がいて興奮!
夜 プロブディフ 「ノボテル」 サラダ、パン、仔牛のソティ フルーツケーキ、ビール 4レバ、赤ワイ
ン

夕食は8時半からホテルで。またきゅうりとトマトのサラダかよ。この頃から、食欲がほとんど無くなり、
どの皿もちょっとツツイタだけでオシマイ。こんなんじゃあ痩せてしまうなぁ。その代わり、アルコールは
グビグビ飲む。我々もそうだが週末のバラ祭に合わせて旅をしている日本人グループだらけであった。
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6月 2日(土) 晴れ
朝 プロブディフ 「ノボテル」 朝食ヴュッフェ
今朝は7時出発だから早起きしなくっちゃ。4時半に起きた。感心にもホテルのレストランは5時半から
開いていた。何?5時半前に出発した日本人グループがあった?バラ祭は9時からなのに、そんなに
早く出て、どこに行くのだろ。昨夜ほとんど夕食食べなかったのに朝食も食が進まない。困るが嬉しい。


香水などに使われるバラの香料の8割は、ここブルガリアが生産しているってご存知ですか?そうな
んですってさ。昔行ったモロッコでもバラの香料は作られていたなぁ。香料を採るのはダマスクというピ
ンクのバラで美しくは無いがトーゼンながら香が強い。原産はシリアのダマスカスだからダマスクって呼
ばれるらしいよ。3000キログラムのバラの花びらから、たった1キロの香油しか取れない。ブルガリア
のヘソの地を通ってバラの谷、カザンラク(銅製の鍋の意)へ。毎年6月第一週の週末に、この地でバ
ラ祭が行われる。バスの中でバラ祭用の紙の帽子、バラ摘み用の袋、畑に入る時用の靴袋が配られ
た。会場となるバラ畑の前では、子供達がバラの首飾りを客に配り、オジサンがバラの香油を振り撒い
ている。民族衣装を身につけた少年少女達はバラの花でお洒落をし、写真のモデルになる。畑のバラ
は摘み放題。お祭りはどこでやるのだろうと思ったら、そのヘンの小さな広場でいきなり少女達が踊り
出す。ええっ?こんなところでやるの?伴奏はアコーディオン一丁。そ、そ、素朴だぁ・・・。それでもお天
気は良いし子供達が可愛らしくそれはそれなりに楽しい。まさかこれだけで祭が終わりじゃないよね?

その素朴な祭は1時間で終った。ホントにこれでオシマイ?後日聞いたところでは、その夜と日曜日、
パレードやバラの女王コンテストなどが盛大に行われたそうよ。民族博物館ではバラ酒とチーズパイ、
バラのジャムを振舞われ、これまた素朴な人形劇を観る。ブルガリアは何から何まで素朴で地味なの
だ。バラ博物館では、バラの香油の製造過程展示や歴代バラの女王の写真などを観る。庭には鑑賞
用のバラが品種改良のため植えられていた。ここで皆香水、石鹸、クリームなどバラ製品を買い込む。
昼 カザンラク 「何とかというレストラン」 ランチヴュッフェ
ヨーグルト(左)は3つ食べたが料理は食べず
バスで走っていると、どこからか、バラ祭の観光客は午後1時にレストラン近くに待機せよと指令があっ
たのだそうだ。誰がそんな指令を出すのよ!着いたレストランはとても大きな店で、あちこちで肉が焼
かれ、ヴュッフェ用の食べ物、飲み物がズラリと並んでいた。それにしても暑いぞ。本場ブルガリアのヨ
ーグルトはどんなに美味しいのかと楽しみにしていたのに、朝食で出るものは特段旨くもない。どうして
も美味しいヨーグルトを食べたい!ヴュッフェテーブルに壷に入ったヨーグルトがあった。そのままでは
酸っぱいがジャムや蜂蜜をかけて食べるとなかなかイケル。3つ食べた。料理は皿に盛ったが食べず。

トラキア人の墓も世界遺産だよ 紀元前4世紀頃のフレスコ画(レプリカだけど)
トラキア人の金細工はこんな
暑い中を徒歩でトラキア人の墓に行く。今日は32度だって。え?モスクワは昨日37度もあった?ドイ
ツで行われるサミットでは、地球温暖化対策しっかりやって下さいよ!防空壕を掘っている時、偶然発
見されたトラキア人の墓。トラキア平原は、ブルガリアでも早くから人間が住んでいた地だから、この辺
りには2千を超える墓があるのだとか。ホンモノは世界遺産に登録されてから、3分しか観ることが許
可されないのですぐ近くにレプリカの墓が造られていてそれを見学。大昔から優れた文化だったんだ。
夜 ヴェリコ・タルノヴォ 「グランドホテル」 サラダ、パン、野菜スープ、ビーフケバブ、ケーキ、ビ
ール

添乗員のI神さんは予め宣言していた。「ヴェリコ・タルノヴォで泊まるのは「社会主義遺産」のようなホ
テルです。万一お湯が出てもバスタブに溜めると水になりますから、いろいろあるだろうそうゆうことを
十分楽しんでください」。夕陽に映えるヴェリコ・タルノヴォは素晴らしい景観であったが、グランドホテ
ルは凄まじいホテルであった。カードキーだが、普通の鍵もついて来る。鍵で開け、部屋に入ると内側
から鍵をかけないとイカン。カードキーは電気の制御にだけ使う。30度以上あるのに、冷房など無い。
窓を開けると蚊が入って来る。部屋から突き出たベランダがついていたが、下を見ると何も支えが無い
のだ。これでヒヤッとして涼しくなる?アハハ。食欲が無いし、料理も不味そうなのでスープ以外は何も
食べない。こんなホテルなのに酒はムッチャ高いぞ!ワインが7レバ(600円)?でも、このホテルはこ
の町では一番高級なのだ。トホホ。夜希望者はツァレヴェッツの丘の音と光のショーを観に行かれた。