パクパク日記26年1月1週
本年も良い年でありますように!と強く念じて
謹賀新年 
ホテルニューオータニ
12月 29日(月曜日)晴れ
朝 明石町「ダイニング」B定食(無塩トマトジュース、スパニッシュオムレツ、サラダ、トースト、パイナップル、コーヒー)
880円







パイン好き!
昼 明石町「ダイニング」今週のアラカルトメニューから 長崎皿うどん1430円



味は良いが餡のとろみがチト少ない皿うどん
夜 明石町「ダイニング」B定食(牛肉とピーマンの細切炒め、豚肉餃子、ブロッコリーツナ和え、白菜の柚子漬
物、ご飯、五目野菜のスープ、苺、胡麻団子)2090円、麦焼酎










B定食の中華が好きだ
世の中の人はこのところ大掃除で忙しいんだろうなぁ、なんてひとごとのようなこと言っていてい
いんだろうか。いいんである。家族5人で暮らしていた数十年前は、母の大号令の元、大掃除は家
族総出で行なったものだが、この住まいではお掃除のプロがいるからね、必要は無いんである。有
難いことだ。子供の頃から家事一切が苦手な人間で、料理は何とかやっても裁縫が一番ダメ、2番目
に出来ないのが掃除なのだ。そんな人間が29日にナニをやっているかと言えば、パクパク日記を作成
しておる。明日出かける前に、もう1週間分を作ろうとしている。書斎のデスクにはパソコンとモニターが
2台並んでおり、その左側には小さいテレビがあっていつも点いている。テレビでありながら、まるで
ラジオのような役割を担っていて、いつもはパソコン画面に眺めているが興味のある時だけチラっと観る、
そんな存在なのだ。困ったことにこれだけ押し迫って来ると、テレビはヒットしたドラマの一気見企画と
かスポーツ名場面集とかが流れるから見惚れてしまって、キーボードの指は休みっぱなしなんてことも。
もしかすると、書斎で座っている半分くらいの時間はテレビを観ていたかもしれない。働け!!!
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12月 30日(火曜日)晴れ
朝 明石町「ダイニング」A定食(鯖の塩焼き、切り干し大根煮、青梗菜のお浸し、ご飯、味噌汁、
飲むヨーグルト、キウイ、コーヒー)880円、納豆275円、「山本山」の焼き海苔、コーヒー275円









昼 明石町「ダイニング」B定食(五目チャーハン、豚焼売、中華サラダ、干し海老と根菜のスープ、バナナジャム
とヨーグルト)1320円






夕刻ホテルニューオータニにチェックイン。4泊5日を過ごす
夜 紀尾井町・ホテルニューオータニ「トレーダー・ヴィックス」(3人で)イカのフライ山葵マヨソース2200円、オニオングラタンスープ
3種のチーズ載せ2200円、アボガドとトマトのサラダ2300円、(プラウンカクテル3600円)、(US産プライム
Tボーンステーキ2万9000円、アジアンビーフとピラフ8500円、シャーベット1400円)、TOKYOタイ2100円、
赤ワイン3600円 3人で7万9200円






30日はヒカルとH美さん夫婦を招いて「トレーダーヴィックス」で夕食









ヒカルとH美さんが平らげた600gのTボーンステーキ



今年は昨年に続き、ホテルニューオータニで年末年始を過ごすことにしている。期間は昨年と同じ4泊5日。
ホテルのプラン名では「舞扇」だって。因みに5泊6日は夢扇、3泊4日は金扇、大晦日からの2泊3日
は銀扇、1月2日からの2泊3日が初扇となっている。今年からホテル会員の場合、午前11時からチェッ
クイン開始となったが、そんなに早く行けないよねぇ、忙しい日にさぁ。昨日から何とか頑張ったパク
パク日記がギリギリ完成して更新。タクシーでニューオータニにチェックインしたのは午後4時過ぎだった。部屋はこのホ
テルで宿泊の場合、いつもデラックスダブルをお願いしている。今年は1378号室だった。部屋のテーブルの上
には、ホテルが用意してくれた正月用の様々なものが並んでいる。荷物を整理してから、既に済ませて
いる予約内容や参加イベントを確認。今夜は甥のヒカル夫婦と「トレーダーヴィックス東京」で夕食を摂ることに
している。ここにはアメフットチーム関係者と何度か来たことがあるが、随分昔のことだ。本店はカルフォルニア州
のオークランドで、大きな薪釜があって、これで焼く肉や南洋風カクテルの「マイタイ」でも知られる。ヒカル夫人と
なったH美さんは普段はヒカルが「スズメ」と呼ぶ程の小食の女性だが、美味しいものならいくらでも食
べられるという特技を持っている。この夜も600gのTボーンステーキをヒカルとシェアしてモリモリとお召し上がり
で。頼もしいね。私なんかスープとサラダでほぼ満腹となり、自分で頼んだメイン料理も半分以上ヒカルに食べ
て貰うテイタラクでカンゼンに負けでございます。ヒカルなんて食べ過ぎて、しばらくは歩くのもシンドソウだった。
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12月 31日(水)晴れ
朝 ホテルニューオータニ「なだ万」和朝食膳(コーヒー付き)






「なだ万」和朝食膳は何だかつまらない
昼 ホテルニューオータニ「にいづ」 カレー南蛮蕎麦2000円、稲荷寿司250円 「ペシャワール」ココア1200円

夜 ホテルニューオータニ宴会場パラッツォオータニ「新春プレミアム晩餐会〜パリ「Blanc」でミシュラン☆☆を獲得した佐藤伸
一シェフによる特別コース5万4千円(芹と燻製アンチョビのタルトとイクラのタルト、イカフリット/ヴァントレーシュ、帆立の
ポワレと仏手柑(ぶっしゅかん)のマリネ、比内地鶏と伊達鶏のコンソメ、バターとヴァンジョーヌで火入れした
クエのヴァンジョーヌソース、仏セヴァンヌ産玉葱のロースト イベリコチョリソー詰めキャラメルゼ焼き、近江牛のロースト 生ハムセ
シーナ添え、シトロンとカカオとモンブランティラミス、マドレーヌ/ボンボンショコラ)、ワインセット2万3千円(ポランジェロゼ、アル
ザスリースリングヴィエイユ・ヴィーニュ2023トリンパック、サントーバンプルミエ7クリュラショトニエール2022ジョセフコラン、バローロブッ
シア2019パルッソ) 計7万7千円


















佐藤伸一シェフご馳走さまでした
ニューオータニに4泊するなら、毎朝違うレストランで違う朝食を食べようと思う。初日の今日は先ずは和朝食だ
な。このホテルも帝国ホテルも和食はテナントの「なだ万」に頼っているのが気に入らないのだが、ここしか無
いのだから選びようがない。俳人として知られた楠本憲吉さんの実家だった「なだ万」は天保元年創
業の日本を代表する高級日本料理店だったが、バブル崩壊後は業績不振に陥りアサヒビールの子会社になる
ことで安定した。ところが、アサヒビールも外食事業から撤退し、2024年9月から給食事業などを展開す
るグループに売却された。ま、大晦日の朝食を食べるだけで「なだ万」という会社について云々する
ことも無いんだけどね。旅をしたり、芝居に行ったり、パクパク作ったりしていて、普段ボーっとテレビ
を観ているような時間はほぼ無い。ドラマの再放送などを観て過ごすのが嬉しくてね。今夜の夕食には
期待しているので昼はカレー蕎麦くらいで。過去2回このホテルで年末年始を過ごした時の大晦日は「トゥール
ダルジャン」と決めていた。そこで今年1番のワインを開けて。しかし今回はパリで2店目「Blanc」でミュシ
ュラン2つ星を獲得した佐藤伸一シェフのプレミアム晩餐会を予約している。体調万全にせねばね。宴会場パラ
ッツォオータニで5時45分受付開始。会場には20ほどの丸テーブルが置かれ、今日ご馳走を頂く約40人が席
に案内された。どうも一人客は私だけのようだ。中島眞介総料理長から佐藤シェフの紹介があり、シェフか
らの挨拶の後、晩餐が始まった。気に入った料理はバターとヴァンジョーヌで火入れしたクエ、それに仏セヴァ
ンヌ産玉葱のローストだった。コースが終わると全員にひとりひとりシェフがお礼に来られ、記念撮影まで。明
日もう1日晩餐会があるそうだ。ワインセット4杯飲んだだけなのだが、部屋に帰ったら既に眠くなってし
まい、紅白歌合戦も5分程観ただけでベッドに入ることに。これで私の2025年は終わりにしようっと。
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【今日から2026年・令和8年】
1月 1日(木)曇ったり晴れたり
久米宏氏死去(享年81歳)
朝 ホテルニューオータニ宴会場 新春朝食ヴュッフェ:おせち、餅抜き雑煮、湯豆腐、フルーツ盛り合わせ、トマトジュ
ース、ヨーグルト、コーヒー









ホテルの9ヵ所で朝食を食べられるが、私はいつも宴会場「芙蓉」で



神社がホテルに出張 1番近い「幸福殿」で初詣







高知で新年を迎えているK岩一家 サッポロハルもおめでとう!
昼 客室にて バームクーヘンなどとお茶
「ミルクホール」に行ったハズなのに?
夜 白金台シェラトン都ホテル「四川」(3人で)新春の口福菜譜「寶」コース(冷菜銘々盛り、アオリイカの青ジソ
炒め、国産牛フィレ肉と蓮根の赤唐辛子炒め、蒸し鮑と筍の醤油煮込、伊勢海老のチリソース煮込み、
蟹入りジャックコニッシュのスープ、麻婆豆腐とご飯、フルーツ入り杏仁豆腐)、生ビール、麦焼酎ボトル
A先生夫妻にゴチになりました










今年も元旦はA先生夫妻と
紅白歌合戦も除夜の鐘も聞かないで早めに2025年を済ませたつもりで眠ったハズなのだが、突然お
腹がゴロゴロ言ってトイレに起きたら、未だ今年だった。トイレに行ったもののなかなかベッドに帰られず、
結局カウントダウンも新年もトイレに座ったままだった。足かけ2年もトイレに座っていたことになる。アハハハで
ある。午前3時半まで8回もトイレに通ったから、5時半に起きた時は寝たのか寝ないのかわからない
状態だった。でも、夜約束がある以外は特に予定があるわけではないから超寝不足でも構わないや。
ゆっくりシャワーを浴びているうちに、分厚い元旦の朝刊も届く。このホテルでは8ヵ所ものレストランが正月
らしいおせち付きの朝食を用意している。凄いと思いません?まぁ、ことほど左様に多くの客がホテ
ルの年末年始プランを利用して宿泊しているということでもある。私は過去2回と同じように宴会場芙
蓉でおせち付きの朝食ヴュッフェを摂りに行った。開始は8時なので15分前に行ったのだが2番だった。
15分待ち、入口でお屠蘇を頂いて会場に入る。8か所あるのに、そのひとつがこんなに広くてどうす
るの!ってくらい広い会場だ。高い天井からはシャンデリアが輝き、3人の名手による筝曲合奏もすぐそ
ばで奏でられている。テーブルにおせちとお雑煮(餅抜きにして貰う)が運ばれ、数時間までのマイ腹の
状態を考えながら食べる。それが終わるとあと湯豆腐とフルーツ、ヨーグルトでオシマイにしよう。お料理がたく
さん並んでいるけど朝食はこれでオシマイ。ホテルからは明治神宮や浅草、豊川稲荷、日枝神社などへの無料
シャトルバスも出ているが、出かけるのは面倒だ。ホテルには表参道の奥に神社から出張されている「幸福殿」
がある。そこで初詣を済ませた。昼になって元旦と2日だけ拡大営業されている「ミルクホール」に行って
みたのだが、長い時間待たされても注文したうどんがいっこうに出て来ないので客室に帰り、昼食は
食べないことにした。バームクーヘンとお茶だけ。夜はA先生とマキコから白金のホテルの中国料理に招待されて
いる。それまでに胃腸を整える必要があるから丁度良かったのだ。ビンゴ大会では何も当たらず、そ
のまま白金台へ。昨年も「四川」に招かれたものの、あの時は気管支炎で体調悪かったのだが、今年
はそんなことで美味しく頂いた。麻婆豆腐もご飯にかけてモリモリ。ご馳走さまでした。今年も仲良くね。
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1月 2日(金)曇ったり晴れたり夜一時強い風と雨
朝 ホテルニューオータニ「ガーデンラウンジ」 朝食ヴュッフェ






たいした料理でも無いのだが、行列に並んでのヴュッフェ


11時から「歌声喫茶」の楽しい1時間
昼 ホテルニューオータニ「伊勢廣」やきとり重(5本入り)2500円



正月だから焼き鳥5本!3月下旬に赤坂に移転するんだって・・😿




由紀さおり・安田祥子コンサートの後は
神田伯山の講談と玉川菜々福の浪曲を愉しむ
夜 ホテルニューオータニ「大観苑」(3人で)新春金銀扇コース@3万6千円コース(前菜盛り合わせ、ふかひれ姿
煮、海老のあっさり炒め、北京ダッグ、和牛のやわらか煮込み、花椎茸と若鶏の蒸しスープ、御
飯、ザーサイ、杏仁プリン)、生ビール、麦焼酎ボトル1万1000円 3人で12万8959円












N村夫妻と賑やかな夕食
3回目の朝食は「ガーデンラウンジ」で朝食ヴュッフェだ。「ガーデンラウンジ」はメイン館とタワー館の間にあるラウンジで、
普段はスィートでも人気がある。多くのレストランの中でも自慢の庭園の瀧の正面にあって眺めは最高だ。
10人ほど並んでいたが、5、6分で当された。不味くも無いが、特段美味しいワケでもないヴュッフェだ。
このホテルのお正月プランには実に多くの催し物が準備されている。これまで初詣とビンゴ大会に参加し
たが、今日はいろいろ楽しもう。先ずは11時から「歌声喫茶」に行った。会場は準備された座席
では足りず、スタッフが席作りに忙しそうだった。京都の歌声喫茶出身の女性の司会と指導で大昔の歌
を歌いまくった。シクラメンのかおり、東京ラプソディ、大阪ラプソディ、ひょっこりひょうたん島、雨の御
堂筋、コーヒールンバ、ここに幸あり、上を向いて歩こう、ブルーシャトー、オーシャンゼリゼ・・中には家族につき
あわされて若い人もいたのだが、何だか申し訳ないような。「ここに幸あり」って昭和31年の歌?
70年前じゃん。でも好きよ、私。昼は「伊勢廣」のやきとり重だ。正月だから5本入りね。いつ食
べてもここのやき鳥は旨い!ところが、帰りに入口の張り紙に気づき読んでみると、3月20日で
閉店し、4月から赤坂のビル内に移転すると・・😿宴会場「鶴」では由紀さおり・安田祥子コンサート。
早く行って2列目真ん中の席を確保。子供の頃から知っている姉妹だが、祥子さんは85歳、由紀さ
おりさんは79歳とか。「来年は80歳になって舞台でお目にかかります」とさおりさん。2人ともよ
く声が出ているし、若く見えて素晴らしい。次は人気講談師の神田伯山の講談である。昨日は同じ
幕張のニューオータニに呼ばれたが、幕張で講談を聴いた熱心なファンが今日の会場にかなりの数がいて「講
談師のおっかけ」の存在を知った。まぁ、伯山師匠巧いものなぁ。その後は玉川菜々福の浪曲を愉
しだ。昨夜に続いて、今夜も中国料理。中K子さんとご主人のみっちゃんと3人での夕食である。
宴の始めに激しい雪が降り始めご夫妻の帰路を心配したが、途中で止んだ。下戸の夫と大酒飲みの
妻というご夫妻で、共に長野県出身である。2016年5月バスク地方の旅でご一緒して以来のおつきあ
いだから、今年で10年になる。初対面の時はこうなるとは思わなかったが。気をつけて帰ってね。
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1月 3日(土)晴れ
トランプ大統領ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束!
箱根駅伝青山学院大学3連覇!
朝 ホテルニューオータニ「SATSUKI」 新春特別朝食ヴュッフェ



正月特別価格とはいえ、朝食ヴュッフェが1万2000円とはなぁ・・









ニューオータニホテルの正月企画最後は「池上彰が読み解く!」を初めて聴いた。少しだけ賢くなったような気がする
昼 ホテルニューオータニ「ふみぜん」 TOKYO Xのヒレ豚勝丼4270円



5年ぶりのライスボウル覇者を願って勝つモノも豪華にね



日比谷通りは箱根駅伝の走者を待っていた 午後3時から東京ドームでは5年ぶりライスボウル出場



ハーフタイムでは家入レオさんのショーがあった ここまではリードしていたのだが・・・
夜 後楽園「北海道」(5人で)蟹尽くしコース(蟹味噌、刺身七種盛り、茹でたらば蟹とずわい蟹、
蟹と海老の天ぷら、蟹シューマイ、蟹鍋、蟹の酢の物、蟹押し寿司、味噌汁、漬物、アイスクリーム)飲
み放題 5人で5万0858円















4泊5日過ごしたホテルニューオータニのお正月プランも本日でオシマイ。しかし、今日は夜までギッシリスケジュールがあ
るのだよ。先ずは最後の朝食。毎朝違うレストランで朝食を摂って来たが、残っているのはオールディダイニ
ングの「SATSUKI」のみだ。1番高くて、1番人気のある「SATSUKI」。普段も「新・最強の朝食」と
名乗って7700円もするのだが、今は正月特別料金で1万2000円もするのだよ。いくらなんでもそ
れはなんじゃない?とワケのわからないことを言いたくなる。もっともこのホテルの「最上級ネーミング」は
他にもあって、昨日食べた「カーデンラウンジ」は「絶品の朝食」、「なだ万」だって「匠の朝食」、タワー館
のタワーレストランは「絶景の朝食」となるのだ。匠や絶景はともかく「絶品」はどうかと思う。朝食が済
んだら精算を済ませ、荷作りをして預ける。で、最後のイベント参加として池上彰さんが司会進行する
討論会へ。昨日と同じように2列目の席を確保。池上さんの他に募集した4人のパネラーが壇上に上が
って世界の課題について意見を述べあった。トランプ大統領について、アメリカのキリスト教福音派について、
イスラエルとガザについて、日本と中国の関係について・・パネラーの方々の意見も含めて、とても興味あ
る1時間半だった。次は勝つモノのランチだ。実は今日3時から東京ドームで「ライスボウル」の応援に行く。
試合の前には勝つモノを食べるのが長い間の習慣だった。5年ぶりの「ライスボウル」なので奮発して高い
勝つモノを食べる。預けていた荷物を受け取ってタクシーで移動し、自宅で降ろして東京ドームに向かう。
途中で箱根駅伝の最終ゴール手前で交通規制に遭ってしまい、30分弱立ち往生した。ネットで調べると、
昨日の劇的な展開に比べれば、復路の今日はそのまま的な流れのようだ。荷物をスタッフに預けて東京ド
ームに着いたのは午後2時過ぎだった。我がアメフットチームは、従来の「社会人日本一対学生日本一の対戦」
の「ライスボウル最終大会」で優勝して以来、社会人優勝決定戦となった4回とも決勝には進めなかった。
だから前回チャンピオンのパナソニック・インパルスと戦う「ライスボウル」は5年ぶりなのだよ。3時前にA先生夫妻、
大S子さん、オジョーがやって来た。勝って欲しい気持ちは山々だが、本心は出られただけで嬉しく、
試合の結果は負けても仕方が無いと思っていた。ところが。試合が始まってみると、両者の間にそ
れほど大きな差はない。先制されたものの逆転し、しかし最終Qで追加点を取られて7対9で惜敗。
惜敗でも負けは負け。最後のインターセプトが痛かった。祝勝会か残念会か会はどちらに転んでも正月3
日の夜宴会しようと思ったら事前の予約が必須。大S子さんから頼まれたA先生がだいぶ苦労して
居酒屋個室を準備してくれていた。蟹尽くしコースだったが、昼のカツが立派過ぎたり、試合に負けたり
で食欲が無く、私はほとんど食べなかった。それでも超久しぶりにジックリアメフトの試合を楽しめたし、
正月こうして大勢でワイワイと飲み喰い出来るのは楽しことだ。呼んだタクシーは車種は立派だが遠回りだ。
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1月 4日(日)晴れ
朝 明石町「ダイニング」 A定食(さつま揚げ焼き、ひじきと薄揚げの煮物、ハム入りサラダ、焼き海苔、
ご飯、味噌汁、飲むヨーグルト、キウイ)880円、納豆660円)









昼 明石町「ダイニング」 B定食(ワンタン麺、チャーシュー饅、隠元とパプリカの和え物、アイスティー)1320円




ダイニングの中華系汁麺が好き!
夜 明石町「ダイニング」 A定食(鶏肉の柚子塩焼き、粟麩と野菜の煮物、蟹と春雨の黄身酢、金時
豆、ご飯、味噌汁、みかん)2090円、麦焼酎







今年初のダイニングの食事
30日午後出てから1月3日の夜10時まで家を空けていた。その間に令和7年巳(蛇)から令和8
年午(馬)に変わっていた。そんなことで朝食後はやたらとやることが多く、あっと言う間にランチ
タイムに。年賀状の枚数はみるからに従来より少ないので後日纏めて読もう。ホテル滞在中の洗濯をし、
明日午前中からA先生がアメリカVISA取得のための準備を手伝いに来てくれるので、その用意もせね
ばなぁ。今の住まいに来てから6回目の正月。「ダイニング」もクリスマスが終わった途端に正月の飾りつ
けとなり、入口には大きなこも樽と枡が幾つも積み上げられていかにも「正月〜」という雰囲気に
なる。しかし、これまで1度も正月にいたことが無いし、鏡開きにも参加したことがないのだ。こ
の住まいではたぶん一番の酒飲みは私なんだけどね。十数年前に糖尿病と言われて以来、日本酒は
医者から止められて飲まないことにしているので戦力にならないしね。スンマセン。6日ぶりに「ダイニ
ング」で焼酎をグビっと飲むと家に帰って来た気がする。今年がここから始まるって感じになった。
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【今週の振り返り】
母が亡くなって45年、父が亡くなって40年。以来ずっと年末年始はひとりである。子供の頃から
「ひとり遊び」は得意だったし、中学2年の時は東京の自宅からそれまで住んでいた長野県の大町
市の親友の家に1週間泊りに行き、友人宅を辞した後は、大糸線で糸魚川に出て2回電車を乗り換
えて新潟の親類宅4,5軒を泊り歩いて2週間後東京に帰って来る「ひとり旅」もしている。ひと
りでいることを寂しいとは思わない人間なのだ。仕事現役の頃は、誰が尋ねてくるかわからないの
で家にいる必要があるような気がして自宅で年末年始を過ごした。記録が無いので曖昧だが、大晦
日と元旦はひとりでもそれっぽい食卓を準備はしていた気がする。毎年、大晦日には新宿の伊勢丹
に買い出しに行っていた記憶がある。2001年から3年間は料理屋からお節料理を買うようになっ
た。最初は小さいものから、最後は立派なものへ(笑)。
2004年からは軽井沢万平ホテルで過ごすようになった。大晦日は、クラッシックなダイニングルームで贅沢なディナー
と高価な(私には)ワインを飲み、午後10時過ぎに客室に配られる年越し蕎麦をひとりなのに2人分
貰って食べ、元旦には割烹でお雑煮(餅無しで)とお節料理を頂く。午前中はホテル玄関前で行われ
る餅つき大会を見学して撮影した後は、ホテルロビーのテレビで駅伝を楽しむ、なんて年末年始が長く続
くことになった。時々は海外で過ごした。2012年は台湾へ、2015年はパリ(フランスでギックリ腰になっ
て身動き出来なかった)、2017年はウィーン、2018年は香港とマカオ、2020年はタイとヴェトナムと5回海外に
行った。それ以外はキッチリ軽井沢万平ホテルで過ごした。
しかし、2020年春以降に新型コロナが猛威をふるい始めると、それまでの年末年始の過ごし方を考え
直さずにはいられなくなった。長年滞在して来た軽井沢万平ホテルに大きな変化があった。洋食、和
食、中華、鉄板焼きなど多様なレストランが揃っていることも大きな魅力だったが、和食レストランがクローズ
されてしまったのだ。正月なのに年越し蕎麦もおせちもお雑煮も無い・・・それは無いだろう。森
トラスト傘下になってからはホテルの方向性や方針などは上から降ってくるような感じがあって現場は何
も決められないような印象が強くなった。長く利用している客はそれが歯がゆかったし、つきあい
の長いスタッフの皆さんが戸惑っている様子を見るのも辛かった。そのうち、大規模改装のため1年半
以上休業することになった。
わざわざ寒い軽井沢にまで行かなくてもいいっしょ、と2021年から都内ホテルで過ごすことにした。
いくつもホテルのプランを検討して、選び予約したのは永田町のキャピトルホテル東急である。楽しみにしてい
たのに、何と年末の12月22日に住まいの隣りにある聖路加国際病院に担ぎ込まれ急遽入院するこ
とになってしまった。自宅で寝ている間に高熱が出て左足膝下が2倍程に腫れた。初めて聞く病名
で「蜂窩織炎」と言われた。6時間起きに一日4回点滴し、ベッドから出られない生活だった。楽し
みしていたあのお芝居は・・クリスマスイブの北京ダッグは・・大晦日から泊りに行くことにしていたホテル
泊は・・1月3日東京ドームでの「ライスボウル」は・・楽しみがどんどん消えて行く。泣いていたら(ウソ
だけど)主治医のM先生が「じゃね、31日に退院しましょう!」M先生が神様に見えた。甥のヒカルが
車椅子でホテルまで送ってくれ、食事に行く時は都度ホテルスタッフが車椅子で送り迎えしてくれたのだ。1月
3日はチェックアウトしてからヒカルが車椅子を持って迎えに来てくれ、東京ドームで「ライスボウル」の応援。アメフット
チームのOB達も7年ぶりの「ライスボウル」とあって大集結していて次から次へと挨拶に来てくれた。35対
18で危なげなく勝ち、その夜は焼肉屋で大いに盛り上がったのだ。
翌年もキャピトルホテル東急で過ごしたが、日枝神社と近過ぎて昼間はロビーやレストランは初詣客で溢れて、宿泊
客はいる場所が無いのが難だった。で、2022年からホテルニューオータニの正月プランを利用することに。その
規模の大きさとレストランや催しものの多さで他を抜いていた。初の2023年は楽しくて堪らなかった。翌
年はまたもや台湾で過ごし、大晦日のカウントダウンは台北101ビルの仕掛け花火で大いに盛り上がった。
昨年2025年はニューオータニに戻ったのだが、滞在2日目から風邪を引き、咳が激しく呼吸困難になる程
だった。食事もやっとで催しもので参加したものはゼロだった。激しい咳は後日M先生に診察をして
貰うと気管支炎と診断された。その日から毎朝吸引をする羽目になってね。だから、今年は万全の体
制で臨みたかったのだが、年末にイタリアで風邪を移されて帰国しヒヤヒヤもの。それでも突然のお腹コワシな
どはあったものの、何とか無事過ごすことが出来てホッとしている。来年の正月はどうすっかなぁ。
特にホーフなんてニャイ
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